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「ラミってる」!DeNAベイスターズが史上最大の下克上を果たしたってよ。知ってる?



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横浜DeNAベイスターズオフィシャルイヤーマガジン 2017 ([テキスト])

本日はクライマックスシリーズ。

広島vs横浜DeNA・・・。

ちなみにペナントレースの順位は広島が1位でDeNAが3位。

DeNAは阪神を倒して、広島も倒して、あれよあれよと日本シリーズに進出。

 

・・・おいおい(苦笑)

広島ファンは暴動が起きるんじゃないか??

今、広島が大変なことになっているんじゃないか??

・・・と思ったりも(´・ω・`)

 

悲しいですね。。。

 

 

広島、33年ぶりの日本一の夢ついえる…14・5ゲーム差をつけた3位・DeNAに下克上許す

(セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第5戦、広島3-9DeNA、DeNA4勝2敗、24日、マツダ)セ・リーグ2連覇の広島が同3位のDeNAに逆転負けを喫し、4連敗。対戦成績が2勝4敗(広島のアドバンテージ1勝を含む)となり、2年連続の日本シリーズ進出を逃した。

1984年以来、33年ぶりとなる日本一の夢はついえた。レギュラーシーズンで14・5ゲーム差をつけた3位・DeNAに下克上を許した。五回、降雨コールドゲームで勝った第1戦以降、“逆転の広島”と形容された勝負強さが完全に失われた。

第2戦に5回8安打4失点で黒星を喫した野村祐輔投手(28)が雪辱を期して先発したものの、一回に早々ともらった2点の援護を守れない。二回に宮崎にソロを、三回には桑原に2ランを被弾。3回3安打3失点で降板し、役目を果たせなかった。2番手で登板した大瀬良大地投手(26)が五回、筒香にバックスクリーン弾を打たれるなど、7人の継投でDeNA打線に本塁打5発を浴び力尽きた。

レギュラーシーズンは勝率・706(48勝20敗1分け)を誇ったマツダスタジアムで、まさかの4連敗で終戦。両リーグトップの736得点を誇った強力打線は、敵地で爆発したDeNAとは対照的に最後まで鳴りを潜めた。冷たい秋風が吹きつける中、広島の2017年が幕を閉じた。

 

引用:サンスポ

http://www.sanspo.com/baseball/news/20171024/car17102421390010-n1.html

 

 

広島の選手たちは呆然じゃないだろうか??

そしてこんなことを思っているんじゃないだろうか??

 

何のためのペナントレースなんだ!!!!

 

・・・って。

 

ボクも個人的にはクライマックスシリーズとかなくして欲しい。

もしくはもっと圧倒的なアドバンテージをつけるとか。

ちなみにクライマックスシリーズのアドバンテージやルールは過去記事にまとめています。

www.news183.net

 

やっぱり、思うんだけども・・・声を大にして言いたいんだけども・・・、

イチプロ野球ファンとして言わせてもらうと・・・、

「もうクライマックスシリーズなんかいらないんじゃない?」

正直言ってそんな感想です。

 

www.news183.net

 

もう広島のリーグ優勝したことが吹っ飛ぶくらいの史上最大の下克上をやってのけたラミレス監督。すごいなぁと思います。

現役時代はアイーンやゲッツなど芸人の一発ギャグを取り入れて、ヤクルトのムードメーカーでありながら打撃は荒くてもしっかり成績を残す枠の外国人助っ人さんだったのですが・・・、

当時、同じく主砲だったペタジーニさんがヤクルトに行くと鬼のように能力が開花!

アベレージヒッターでありながら本塁打も残せる主砲としてヤクルト、巨人で活躍しました。

しかも、あんまり知られてないけど1シーズン本塁打49本打ったこともある。

打率なんか3割4分3厘を残したこともある。実はすごいすごい方なのです。

けどそういうのが知られてないから、ラミレスさんが監督に就任した時、色んな野球解説者から「おい、大丈夫か?」と心配されていました。

けど・・・実はこのラミレス監督。

豪快、根性論、攻めて攻めて攻め立てろ!というタイプじゃないんです。

実は理論派。

 

現役時代のラミレス監督は相手投手の研究だけでなく、

相手チームの捕手の研究もしていたようです。

 

例えば・・・、

データを収集して、相手捕手の配球。

どんなタイプの投手と組んだときにどんな球やコースを要求するか?

長距離打者にはどんな攻めをしてくるのか?

それを考えながらやっていたというすごい人なのです。

そんなラミレス監督。

日本シリーズへの意気込みも強く語っています。

 

DeNA・ラミレス監督「選手が頑張ったということです」

(セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第5戦、広島3-9DeNA、DeNA4勝2敗、24日、マツダ)セ・リーグ3位のDeNAが、同2連覇の広島に逆転勝ち。4連勝で対戦成績を4勝2敗(広島のアドバンテージ1勝を含む)とし、リーグ優勝した1998年以来、19年ぶりとなる日本シリーズ進出を果たした。

試合後のアレックス・ラミレス監督(43)との一問一答は以下の通り。

--球団史上初のクライマックシリーズ突破

「まず最初に神様に感謝したい。神様がこの栄光に導いてくれた。そして、ベイスターズファン全員に、そして球団の方にも感謝したい。ここにいるカープファンにも感謝を申し上げます」

--初戦を落としてからの4連勝

「本当にどの試合も簡単に勝てたという試合はなかった。全ての試合が接戦でエキサイティングだった。セ・リーグの代表として日本シリーズに行って、日本一になるために努力したい」

--勝因は

「トータル的にシリーズを見てみると投手の頑張りが勝利を呼び込んだ。投手の頑張りによって打者が奮起した。投手の頑張りが大きかった」

--采配も冴えた

「ただ僕は決断しただけ。実際やったのは選手。選手が頑張ったということ」

--歴史を変えた選手たちへ

「いつも選手に言っていることは『どのようにシーズンを始めるかではなく、どのように終えるか』といつも言っています。選手たちが諦めずにやってくれたと思っている」

--日本シリーズでソフトバンクと対戦

「ベストを尽くして勝ちたい。1日1日しっかり戦って勝ちたい」

--ベイスターズファンへ

「全てのファンへ感謝を申し上げたい。ベストを尽くして日本シリーズで勝ちたい」

引用:サンスポ

http://www.sanspo.com/baseball/news/20171024/den17102422120018-n1.html

 

 

もうすごいですねー。

本当に広島カープのリーグ優勝が吹っ飛んだ。

横浜DeNAベイスターズ、日本シリーズ進出・・・本当におめでとうございます!

ちなみに・・・

横浜DeNAベイスターズがこんなに強くなったのには、ひとりの天才がいたからだと個人的には思っています。

過去記事にまとめています。良かったら見ていただけますと嬉しいです(*^_^*)

www.news183.net

 

14.5ゲーム差がわずか数日で引っくりかえる。

本当にクライマックスシリーズというのはエグイなぁ・・・。

今後、このクライマックスシリーズの制度がどうなるか楽しみですね!(*^_^*)

そして・・・日本シリーズ。ソフトバンクvs横浜DeNA。

ソフトバンク・工藤公康監督は以前、横浜DeNAの監督も打診されていたらしいから・・・本当に色んな意味で注目の対決。

 

勝つのはどっちかなぁ。。。

しかし、どちらのチームのファンも熱いので本当に面白い日本シリーズになりそうですね(*^_^*)!!

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