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2017年内にFA権を取得できるプロ野球主力選手まとめ!2018シーズンに向けて移籍はある?FA取得条件も解説



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プロ野球「トレード&FA」大全

プロ野球のオフシーズンが近づくと盛り上がってくるのが各球団の補強です!

ドラフト会議2017や戦力外通告選手の獲得、新外国人の入団、トレードなど様々です。

その中でも今回はFA権についてまとめてみました!(*^_^*)

2017年内にFA権を取得する可能性があるプロ野球主力選手のまとめです!

2018年シーズンに向けて大物選手の移籍があるのかどうか?ドキドキしながらペナントレースを楽しみたいと思います(*^_^*)

 

FA権とは何?取得条件は?

FA権をこの選手が獲得できるよーーー!ってなっても最近、プロ野球ファンになった方々はFA権についてよく知らないんじゃないでしょうか??

そこで、FA権とは何か?について解説して取得条件もお伝えしたいと思います。

まず、FAとはフリーエージェントの略称です。英語で書くと(Free Agent)となります。

フリーエージェントとは、所属チームとの契約を解消し、他チームと自由に契約を結ぶことができるスポーツ選手という意味です。

そのため、FA権とはそのフリーエージェントとなる権利がありますよー!という意味になります。

日本プロ野球ではFA権でも2種類ありまして、国内FA権と海外FAのそれぞれとなります。取得条件としてはそれぞれ1軍登録歴によって取得することができます。

国内FA権は8シーズンの出場選手登録日数が必要となり、海外FA権は9シーズンの出場選手登録日数が必要となります。

※シーズンに関しては145日以上あれば1シーズンと数えます。

 

FA権を取得した場合、それを使うかどうかは各選手の判断となります。

所属球団のファンからは場合によっては「裏切り者ー!!」と罵声を浴びせられたりしますが、選手たちも生活がかかっているから必死だと思います。

選手たちの他球団の評価を聞いてみたいという気持ちはすごく分かりますね。

FA権を使う理由としては基本的に次の4つがあると言っていいでしょう。

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1.年俸・契約年数

2.球団・地元愛

3.選手としての起用法

4.球団の環境・設備・志

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1番、FAの条件となっているのは1だと思います。

昔は広島カープの選手たちが1の条件を理由にこぞってお金持ち球団・ジャイアンツにFA移籍したのは記憶に新しいです。

またパ・リーグの主砲達がこぞってジャイアンツに移籍することも多々ありました。

また家族の面倒を見たいためや生まれ育った地元に恩返しがしたいと、出身県の球団に入団することも多いですね。

3は起用法についてです。選手は先発としてバリバリやりたいけども球団事情で抑えをやってくれということはよくあることで、これに不満がありFA宣言することも珍しくないです。また控えでいる選手はレギュラーで随時、出場できる場所を求めて新天地を探していきます。

また4についても多かったりします。プロ野球って何かとお金がかかります。

そのため、選手の練習環境や設備などをケチったりします。アマチュアの設備に毛が生えた程度の設備も多く、「この球団は本当に優勝する気があるのか!?」と不満を持ち移籍することも多いです。

 

2017年内、FA権取得選手まとめ

 

増井浩俊(日本ハム)

 2017年にはWBCメンバーにも選ばれた増井選手。
今、乗り乗っている注目選手。
先発、中継ぎ、抑え・・・とどこのポジションでも実績を残せる能力に他球団は超欲しがる選手だと思います。
平均で150キロに迫るストレートとフォークのコンビネーションで数多くの三振を奪います。
安定感抜群のピッチャーなので今回のFA権取得選手の中でも一番の目玉かもしれません。

 

谷元圭介(中日ドラゴンズ)

まさしく小さな大投手。

身長166センチからズバズバとキレのあるストレートを投げ込みます。

そのためか、差し込まれるバッターも多いです。

中継ぎとしてその存在感を知らしめました。

 

涌井秀章(ロッテ)

 かつてはダルビッシュ有のライバルと言われ、ダルビッシュと二分するほどの実績を持っています。西武ライオンズで松坂選手後のエースとして大活躍しました。
しかし、スキャンダルに泣き、成績は一時低迷しましたがロッテに移籍してから復活。経験豊富なピッチングでピンチを切り抜ける力は抜群。
年齢的にも次の球団が最後になるかも。
メジャー挑戦も視野に入れているがタイプとしては日本向きのピッチャーです。

 

唐川侑己(ロッテ)

高校時代はそのキレの良さから打てないストレートと言われました。
2007年高校BIG3として注目されました。
快速球が武器でしたが、プロに入ってからは球持ちの良いスローなフォームとコントロールを重視した投球でのらりくらりとバッターを打ち取ります。
ロッテでは登板機会をもらえていますが、他球団の評価も聞いてみたいところか?

 

牧田和久(西武)

 速球派下手投げとして大活躍。
その変則的なフォームはメジャーリーガーも手こずります。
国際試合に強くWBCメンバーにも選ばれています。
先発、中継ぎ、抑えとフル回転にプレーできそうな選手。
ただ・・・、年齢がちょっとネック。不安があるとすればそこだけ。
本当に優勝至上主義の球団は獲得に乗り出すでしょう。

 

中田翔(日本ハム)

高校時代から伝説を作り続ける日本球界の4番候補。
2017年は成績が低迷していますが、その人気は十分。
やんちゃな性格を敬遠する球団も多いと聞きますが、実力と実績は十分。
広い札幌ドームから本拠地が変われば、もっともっとホームラン数が伸びる可能性もアリ。
関西球団ならばその性格と共に大スターになれるかも。
年齢もまだまだこれからなので、真の日本の4番になるため、ここらで環境を変えることを考えるのも良いところ。

 

明石健志(ソフトバンク)

BBH2014 白カード 明石健志(ソフトバンク)

BBH2014 白カード 明石健志(ソフトバンク)

 

中々、出場機会に恵まれませんがシーズンフルに出場すればゴールデングラブ賞も狙えるほどの魅力があります。
ただ年齢としてはベテランの域に到達。レギュラーとしてではスーパーサブに徹するともっと広い世界が開けてきそうな仕事人

 

大和(阪神)

守備は超一流と言われるのが阪神の大和。
内野はどこでも守れて、さらには外野までも守ります。
レギュラー出場が中々ないので全国的にはあまり顔を知られていないですが、阪神ファン達の間では鉄壁の守備として有名。

 

岡田幸文(ロッテ)

 ゴールデングラブ賞を2度受賞している守備のスペシャリストです。
俊足巧打の外野手でシュアな打撃にも定評があり、チームメイトからの信頼も厚いです。
選手会長を務めたこともあります。年俸から見ると、年俸以上の働きをしているなぁと感じる選手です。

 

秋山翔吾(西武)

 いきなり、プロ野球ファンの目の前に現れた安打製造機です。
西武の秋山?誰?・・・からWBC日本代表にも選ばれるなどその顔は全国区に。
プロ野球界屈指の安打製造機です。
また年々、ホームラン数も増えてきていてパンチ力も魅力。
中田選手にも注目があつまりますが、話題性でなく実力でいえば、この秋山選手の方がリード。
今後もプロ野球の安打記録更新にも期待が持てる楽しみな存在です。

 

T-岡田(オリックス)

 2010年ののホームラン王であり、オリックスの中心選手。
高校時代はナニワのゴジラと呼ばれました。
そのパワーは魅力でコンスタントに毎年、2桁本塁打を記録しています。
また大柄ながら近年は盗塁数も増えてきました。
もっともっと評価は高いと思うんだけどなぁ・・・と思う選手の一人。

 

俊介(阪神)

こちらも大和とならぶ阪神タイガースが誇る守備職人。
足も速く、守備範囲も広い。
ただ年齢は30歳の節目を迎えたのでここら辺りで自分を売り出していくのが必要か?

 

福留孝介(阪神)

高校時代は7球団がドラフト1位指名するほどの逸材。
PL学園時代は夏の予選で7本のホームランを放ち、高校ナンバーワンスラッガーと呼ばれました。
もちろん、プロに行ってもその打棒は健在。
中日時代は首位打者を2回獲得し、ホームランもコンスタントに20本以上を放っていた。
その後、メジャーリーグに挑戦し、阪神に入団。
阪神入団後もベテランと呼ばれる年齢だが確実性のあるバッティングをする怖い打者。

 

2017年、一体何人の選手がFA宣言するのか?FA権を行使するのか??

非常に楽しみです。

ちなみに2018年FA権取得選手についてもまとめています。

ぜひ読んでいただけますと幸いです。

2018年内にFA権を取得できるプロ野球主力選手まとめ!2019シーズンに向けて移籍はある?FA取得条件も解説 - 野球好きの読み物

 

2017-2018ストーブリーグも盛り上がりそうですね!!(*^_^*)

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