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大阪桐蔭・根尾昴の小学校時代まとめ!中学進学前の話や成績、スキーや陸上の記録など



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MAJOR(1) MAJOR (少年サンデーコミックス)

大阪桐蔭・根尾昴選手。

春季大会、夏の選手権、秋季大会と高校野球の大会で毎回、快打連発!!

走攻守投四拍子揃った選手!!しかも成績もすこぶる優秀。

これまで色んな野球選手を見てきましたが、この選手は異次元です。

中学生でMAX146キロ!世界にも遠征。高校生では2年生の春の時点で球速148キロですからねー。しかも、名門・大阪桐蔭の4番バッター!

なんという選手だ(*^_^*)本当に野球小僧。

まるで・・・野球マンガのMAJOR・茂野吾郎の実写版といっても過言じゃない。

成績は優秀なんだから、もしかしたら茂野吾郎を越えているのかも。

すごい選手が現れたものです。

そこで・・・今回は大阪桐蔭・根尾昴選手の小学校時代について調べてみます。

ちなみに過去記事で中学時代についてはまとめています。

大阪桐蔭・根尾昴の中学時代まとめ!高校進学前の話や成績、スキーで全国大会で優勝した経歴など - 野球好きの読み物

www.news183.net

 

根尾昴選手の小学校時代。

いったいどんな野球少年だったんでしょうか?(*^_^*)

そして・・・、どうやったらこんな野球少年になるんだ!?

調べてみましたー(*^_^*)

 

 

小学6年生で中学3年生越えのストレート

根尾昴選手は小学校の頃、中日ドラゴンズジュニアに選抜入り。

札幌ドームで最速128キロをマークするなど当時から規格外でした。

この128キロってどれくらい速いか分かりますか??

一般的に小学生で速球派と言われるのが、大体100キロです。

そして、草野球で速球派と言われるのが、大体115キロです。

さらに、中学生で速球派と言われるのが、大体125キロです。

 

そうなんです!

根尾昴選手が当時記録した最速128キロというのは超小学級の球なんです。

多分、草野球とかで野球したら野球好きのお兄さん・おっちゃん達からバッタバッタと三振を奪えるほどの球!

そして、ボク的に見ると・・・あのMAJOR・茂野吾郎の小学校時代よりも速い!

・・・はず。

そんぐらい凄かった。

もう小学6年生が中学3年生へと飛び級するくらいのレベルです。

 

ダルビッシュと田中マー君を越えた。

ちなみにこの自慢の鉄砲肩は凄くて・・・、

な、なんと!岐阜県ジュニア地区対抗陸上競技大会のソフトボール投げで小学生歴代全国1位の89メートル92センチを投げたそう。ハンパねぇ!全国1位って。

しかも、その記録を計測した時・・・会場内にどよめき立つ事態になったんだそうです。

 

ちなみにメジャーリーグで活躍する日本球界を代表する田中将大選手もダルビッシュ有選手も敵わない記録です。

田中将大選手は67メートル、ダルビッシュ有選手は74メートルだったそうです。

いや、この記録も凄いんですが・・・。

根尾昴選手の記録を聞くとこの2人の記録も霞んでみえますね(´・ω・`)

す、すごいぜ・・・根尾昴選手。

 

ちなみに100メートルを走っても速かった!

なんと、全国5位の成績を叩き出したそうです。

 

野球との出会いは小学2年生

根尾昴選手が野球に出会ったのは小学2年生です。

お兄ちゃんの影響で野球を始めたそうです。(ちなみにお兄ちゃんも高校時代はエースで県大会準優勝するほどの実力者)

入ったのが軟式少年野球チームの古川西クラブ。

当時は投手とサードを守っていたそうです。

その頃の根尾昴選手は何も特別な練習は行っていなくて家族とキャッチボールするくらいだったそうです。

ただ・・・やぱ、頭が良かった。

やはり、ただのキャッチボールでも考えながら練習していました!

ある新聞のインタビューで投げるコツについて語っていました。

「投げるコツは『腰を回し、背筋を伸ばすこと』。全身を効率よく使うことを意識し、目下の課題も体重移動だ。左足の踏み込みを改善し打者のボールの体幹速度を少しでも上げたい」

え?

ナニコレ・・・。小学生が言うようなことなの?ちょっと新聞の記事を読んでてビックリしました。

 

そして、どんどん少年野球界で話題になった根尾昴選手は・・・、

ついに2012年NPBジュニアトーナメントに選出されて出場することになります。

小学生の頃から全国の大舞台を経験していたんです。

しかも、バンバンと120キロ後半のストレートを投げ込んでいました!

身長は170センチと周りの子よりも大きかったです。

ちなみに当時から超小学生級、規格外の怪物くんと小学校野球界で騒がれていたらしいです。

 

ちなみに小学校時代の根尾昴選手の投球動画

www.youtube.com

 

そして、中日ドラゴンズジュニアに根尾昴選手が選ばれた2012年。

野球少年の根尾昴選手は甲子園にハマっていました。

連日、テレビで観戦していたそうです。

 

2012年の夏の甲子園といえば・・・分かります?

そう、あの大阪桐蔭が藤浪晋太郎選手と森友哉選手を擁して、甲子園春夏連覇と達成したあの年!!

「ずっとリアルタイムで見ていました。よく覚えてるのは、テレビに試合が映ってるとき、選手が常に止まっていないことですね。どんなときでも必ず、ずっと動き続けていたという感じがある」

・・・と当時のことを根尾昴選手は今でも覚えているそうです。

 

世界大会出場のスキーは2歳から

実は根尾昴選手・・・。

野球よりも先に夢中になったのがスキーです。

2歳から初めました。・・・2歳って。凄すぎる。

あの天性のバランス感覚はこれかぁ!と思いました。

ちなみに根尾昴選手のスキーについてお母さんはこう話します。

「地域の大人の方や上級生に負けじと滑っていました。一日中、スキー場の営業時間いっぱいまで滑ることもありましたね」

そりゃあ、

岐阜県の強化選手に選ばれるワケだぁ・・・。

そうです。根尾昴選手は小学生の頃から岐阜県のスキー強化選手に選ばれてこちらも一生懸命に練習していました。

 

「実家はど田舎で、森の中、山の中ですから」

 根尾くんがそんな風に語るようにスキーと身近な環境にいたんでしょうね!

ちなみに小学校時代のスキーの動画です。

www.youtube.com

かわいいですね(*^_^*)

 

陸上でも県下に知れ渡る。

陸上は河合陸上スポーツ少年団でやっていたようです。

小学生でソフトボール投げの全国歴代1位の記録を叩き出し、走っては全国5位。

本当に凄いです。

 

小学校は岐阜県飛騨市立河合小学校

根尾昴選手は岐阜県にある飛騨市立河合小学校の出身です。

学校の方針としては、自ら考え、心豊かなにたくましくやりぬく子を育てることです。

まさに、根尾昴選手だなぁと思いました!

 

根尾昴選手の小学校時代の成績

■野球

MAX128キロ(既に中学3年生並)

中日ドラゴンズジュニアに選出

 

■陸上

100M走→5年生時13秒65

100M走→6年生時13秒18

ソフトボール投げ全国1位の89メートル92センチ

走っては100メートル走全国5位

第28回全国小学生陸上競技交流大会岐阜県予選会100M走1位

 

■スキー

岐阜県強化選手に指定

 

野球好きが考える根尾昴選手の小学校時代と習い事や育て方

根尾昴選手・・・小学校時代からすごいなぁと思いました。

もし、息子を将来、高校球児にしたいなら本当に幼少期からの育て方が大事になってくるなぁと思いました!

根尾昴選手がスポーツに取り組み始めたのはわずか2歳です。2歳って本当に凄いです。

多分、大事だったのがスキーをしたこと。

これが今の根尾昴選手にとって大きな武器になっているはずです。

やはり、親としては幼少期からスポーツを始めるなんてケガするんじゃないか??と怖いはずです。

しかし、こういったスキーとかバランス感覚を養うスポーツならケガする確率を低減させることもできるんじゃないかな?と思いました。

そこで、将来・・・大選手に育てるとしたら大事なのはバランス感覚を小さい内から養うことだと思います。

竹馬、スキー、水泳、陸上など良いかもしれませんね。

トランポリンとかもよいのかもしれません。

将来、スポーツをさせるならこういう習い事がベストなのかもしれません。

ぜひ参考にしていただけますと嬉しいです(*^_^*)!

ちなみに・・・

その後、中学生になった根尾昴選手については下記記事でまとめています。

読んでいただけますと嬉しいです(*^_^*)!

大阪桐蔭・根尾昴の中学時代まとめ!高校進学前の話や成績、スキーで全国大会で優勝した経歴など - 野球好きの読み物

www.news183.net

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