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大阪桐蔭・根尾昴の中学時代まとめ!高校進学前の話や成績、スキーで全国大会で優勝した経歴など



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第89回選抜高校野球大会総決算号 2017年 5/14 号 [雑誌]: 週刊ベースボール 別冊

大阪桐蔭・根尾昴選手を知っていますか?

2018年ドラフト候補で上位指名確実といわれるミレニアム世代の一人です。

春のセンバツ甲子園2017では大阪桐蔭の優勝に貢献!

夏は惜しくも3回戦負けも4番打者としてチームを引っ張りました。

この根尾昴選手は投手・遊撃手・外野手とどこでも守れる三刀流選手として注目を集めています!ある高校野球の解説者からは「ミニ大谷翔平」とも呼ばれている逸材です。

上背はないのですが、投手として現時点でMAX148キロ!守っては華麗でダイナミックな守備!打ってはシュアな打撃が光る!・・・という根尾昴選手。

youtubeで検索してみると彼のプレー集などもまとめられているほどです!

www.youtube.com

ピッチングがこちら!

 

www.youtube.com

プレー集

 

めざましテレビでも「何でもできる天才球児」と呼ばれて特集されました。

さて、そんな凄すぎる根尾昴選手ですが、一体・・・どんな中学時代だったのでしょうか??

現在の根尾昴選手の基礎を作ったのが中学時代。もちろん、調べてみました!

ぜひご覧いただけますと幸いですー(*^_^*)

 

 

根尾昴選手は中学時代から注目されていました!

実は根尾昴選手は中学時代から注目されていて、色んなニュースで取り上げられていました。

なのでコアな高校野球ファン達の間で根尾昴選手が中学校三年生の時には、どこに進学するのか??と大注目でした。

そのため、大阪桐蔭に進学と聞いた時はネット上では「おぉーーー!」となったのを覚えています。

 

根尾昴選手は古川中学校の出身

根尾昴選手は岐阜県飛騨市の古川中学校の出身です。

根尾昴選手が大阪桐蔭中学出身と書いているブログもあったりしますがガセ情報なのでご注意ください!

古川中学をグーグルマップでも調べてみました!

中学校の隣りにはトレーニングセンターとかもあるようですね!

ちなみに・・・

根尾昴選手が中学校3年生のときの生徒数はこちらになります。

1年177名→1年:5学級
2年186名→2年:5学級
3年193名→3年:5学級
合計556名→特学:2学級

(合計17学級)

※生徒会長を務める

※成績はオール5

 

根尾昴選手は中学校3年生の時には生徒会長も務めていたので、

555名の全校生徒の前で何か色々とスピーチなどしたかもしれませんね(*^_^*)

 

古川中学校の方針としては「いじめ防止」に力を入れているところです。

学校のイジメというのは社会問題化していますもんね。。。

本当に素敵な方針を古川中学校は大事にしているんだなぁと思います。

 

またいじめ・暴力・差別・偏見等については学校の授業でも取り上げたり、生徒会活動でも適時取り上げたりしているようで生徒一人ひとりが主体的に問題に取り組んでいるそうです。

根尾昴選手は生徒会長だったのでこの問題に直面するコトもきっと多かったでしょう。

そう考えると人を思いやる気持ちが根尾昴選手には備わっているかもですね。

 

また古川中学校では、「ありがとうの花を咲かせよう!運動」が実施されています。

「ありがとうの花を咲かせよう!運動」とは?

① 自分自身が昨日より、今日こう変わった!といえる

② 人や物とつながり響き合った!といえる

③ 嫌な・辛い・苦しいことでも考え方や工夫で楽しく感じられるようにする。

 

ちょっと読むと何のことか難しいですが、

自分自身に自信を持つこと、人や物を大事にして輝く人間関係を築くこと、考え方・見方を変えるというコトを学んで工夫や方法の変更で自己の可能性を広げることを古川中学校は大事にしているということです。

根尾昴選手もこの「ありがとうの花を咲かせよう!運動」の中で成長してきたので仲間を思いやり、自分の可能性を広げるために見方・考え方を変えながらも自己実現に向かって努力する人に育っているかもしれませんね!

やっぱり、中学教育って相当大事なのかもです。

 

ちょっとおもしろいのが・・・

「ありがとうの花」運動の中にあったかい言葉かけ運動というのがあるのがあるのですが、H27年度の記録に当時の根尾昴選手の言葉も載っています。

ちょっと読むとほんわかしますね(*^_^*)

 

○2016年2月

 落として割れてしまった皿の掃除を手助けしてくれた。
気が落ち着いていなかった僕に…
何も言わず、サッとほうきでとってくれた。本当に有難かった。
【3E 根尾くんより N くんへ】

 根尾昴選手、中学時代に皿を落として割ったことがあったんですね!

 

○2016年1月

毎朝挨拶運動をしてくれています。
自分も挨拶運動は頑張っているつもりなんですが……
挨拶に全てをかけているように…一人一人に声を掛ける彼の姿はかっこいいです。
全校生徒を見ていて挨拶を返してくれる生徒が増えたのも
やっぱり彼のお陰です。 ありがとう!! 【3E 根尾くんより N くんへ】

毎日あいさつ運動を根尾昴選手は頑張っていたんだなぁと分かるエピソードです。

(Nくんの登場多いなw)

 

○2015年11月

ここ最近、寒いせいもあって、残り始めてきた牛乳。
彼は身体を張って、その牛乳を飲んでくれてます。
K くんは班の人たちと協力して残量を減らそうとしてくれます。
クラスで給食残量0を目指している中で、やっぱり彼の存在は大きいです。
ありがとう!!
【3E 根尾くんより K くんへ】

根尾昴選手のクラスでは、クラスメイトで助け合いながら給食残量0を目指していたのかぁと!クラスの雰囲気も良さそうです。

 

○2015年6月

給食班の班長のNさん。給食の配膳から片付けのまでタイムを計ったり、できていないことは何かをいつも
気にかけていたりして「40 分合掌」に全力で動きます。おかげで「40 分合掌」の割合が増えました。
楽しい給食時間を増やしてくれて有り難う
【3E根尾くんより Nくんへ】

でた!Nくんw

「40 分合掌」・・・よく分からないけど、なんだか凄そう!(*^_^*)

 

また学校HPでは中学校の頃の根尾昴選手を見ることができますよ。

○卒業式

1番目の写真の左上に根尾昴選手を発見

○二十七会

根尾昴選手が生徒代表として挨拶しています。

○県スポーツ賞

根尾昴選手の表彰式の様子が分かります。

 

古川中学校・・・。

調べれば調べるほど、素敵な中学校でした!

人への思いやりと自分自身の可能性を大きく広げていこう!という考え方で生徒思いな学校とも伝わってきます。

 

根尾昴選手もこの中学の出身だから、人を思いやる素晴らしい選手なのかも。

ボクたち野球ファンには表面上の実績しか見えませんが、中身も凄い選手なのかもしれません。

ちなみに中学校の成績はオール5!身体的にも頭脳的にも本当に凄い才能がこの古川中学校で育ったというところですね!

 

ちなみに古川中学校では陸上部に所属。

土日がボーイズで平日は陸上部として生活を送っていました。

当時の根尾昴選手の担任だった橋本先生は、根尾昴選手はクラスの憧れの存在だったと話します。(もちろん、男女関係なく)

野球でもスキーでも世界大会に出場していればねぇーそりゃあねー。

ただ普段はたまに抜けているところがある普通の中学生だったようです!

 

根尾昴選手の中学時のボーイズ時代

「超中学級」・・・そんな言葉を聞いたのがこの根尾昴選手が初めて。

中学時代の松坂大輔やダルビッシュ有や中田翔よりかも凄いです。

根尾昴選手は中学時代は中学硬式クラブチームで野球をやっていました。

所属していたのが飛騨高山ボーイズです。

 

飛騨高山ボーイズ紹介

2011年に日本少年野球連盟に加盟するなど比較的、歴史が浅いチームではあります。

チームが大事にしているのは中学で終わる選手を作るのではなく、高校で発展する選手を育てること。そのため、基本的野球技術の向上に力を入れています。

【監督】

森本健吾さん

アマチュア時代は中日ドラゴンズの岩瀬投手とバッテリーを組むなど活躍したキャッチャー。

根尾昴選手と同じく古川中学校出身で、高校は市立岐阜商業に進学。

その後、NTT東海へ入社して社会人野球NTT東海で主軸打者を務めました。

第61回都市対抗野球全国大会では準決勝で敗退しましたが、首位打者と若獅子賞を獲得し全日本代表にも選出した経歴の監督さんです。

【練習日及び練習場所】
●練習日 土曜日・日曜日・祭日 9:00~17:00
●練習場所 高山市国府町宇津江 国府グランド 雨天・冬季は屋内練習場(国府屋内アリーナ・B&G体育館・宮川屋内練習場)

【部 費】
●入団金 15,000円(入団時のみ)
●部 費 11,000円/月

 【練習】

 基本的野球技術の向上が目的なのでウエイトトレーニングなどは行わず、ランニング、自体重系のトレーニング、基礎練習が中心だったようです。

 

チームメイトも思いやる

ポジションは投手の他にもショートを守りました。 

またチームメイトの食事の量にも気を配るなど友達思いな一面もあったようです。

 

すでに世界デビュー済

中学時代はなんと!

あのメジャーリーグで活躍した野茂英雄さんが代表を務めるNOMO BASEBALL CLUBのJUNIOR ALL JAPAN 2015に選出。

2015年8月19日から25日までの1週間、ロサンゼルスで地元のチームと試合をしたりメジャーリーグを観戦したりしたそうです。

その時は、現在、大阪桐蔭でチームメイトとなる横川凱選手とWエースと呼ばれたそうです。

また世界少年野球大会2015でも中日本選抜チームとして選出し世界一にも貢献しました!他にも岐阜県選抜シャークスに選出されて日本一になるなどまさに記録づくめの中学時代でした!

 

 狙わずに球速146キロ

中学二年生で既に140キロオーバーの球速。

中学三年生では最高球速は146キロまで達しました。

中学生で146キロは速い。狙って投げていたのかな?と思いきやそうでもないらしいです。

「速い球を投げようというよりも、意識していたのは、軸の動きをどれだけ真っ直ぐに保ったまま投げることができるか。スピードについては体が大きくなったということもあって、いつの間にか上がっていた感じです。やはり軸がぶれたら体がうまく回りませんので」

 なんだか、勉強になりますね。

目的よりもその通過点をどういう形で通過するか意識することが大事なのかなぁと思いました。

なんだか、野球だけじゃなくてサラリーマンの仕事面にも活かせそうな考え方です。

 

成績はオール5と優秀の根尾昴選手。

既にこの頃から理論派。投球フォームについて中学時代から色々と考えていた様子がインタビューからでも分かります。

 「軸が真っすぐになっている投げ方になるには、猫背で投げないことです。自分にとって動きにくい形は、投球動作において妨げになりますので。猫背になると投げにくいので、僕は動きやすさと、効率良く動けるフォームと姿勢を求めていました」

 投球フォームについて日々、考えていたようですね!

 

中学時代から根尾昴選手は、スーパー中学生としてメディアにも取り上げられて、TBS系列のスポーツ番組のS1では彼の投球を見た元・プロ野球選手が「もう彼はすでにプロで通用します!」と言ったほどです。お世辞かもしれませんが、本当に凄いことが分かりますね><

昔、阪神タイガースに中学生からプロ入りした辻本賢人投手がいましたが、その時の彼よりも根尾昴選手の方が実力は上。

もうこの頃からコアな野球ファン、プロ野球スカウトからマークされていました。

野球ファンが多い2ch掲示板では、根尾昴選手の中三秋頃から「進学するのはどこ?」とスレッドが立てられて連日、議論がされていました。

しまいには、根尾昴選手はあの高校がいい!あの高校に行ったほうがいいんじゃないか?となる始末。

この頃から、もうすでに野球ファンたちから注目されていました。そして、高校野球スカウト達の争奪戦が繰り広げられていました。

ちなみに・・・、現在・オリックスで高校時代は東海大相模のWエースの一人として話題になった吉田凌選手は中学時はMAX135キロで100校の高校から誘いがきたらしいので、根尾昴選手はすごい校数から誘いが来たかもしれません!

そりゃあ、最速146キロで中学世界大会にも出場!もう超SS級。しかもオール5で生徒会長も務めるなど本当に心技体が揃った選手。こりゃあ、欲しくなるでしょ。どんな強豪校も!

そんな中で進学したのが大阪の強豪・大阪桐蔭でした!

どうして大阪桐蔭に進学したのでしょう??やぱそのブランド力?と思いきやそうでもないらしいです。

根尾昴選手に惚れた大阪桐蔭・西谷監督

大阪桐蔭の西谷監督は才能を持った選手に素晴らしい練習をしてその能力を伸ばして世に送り出したいと思っている方。

だから大阪桐蔭の選手は短所を直すという指導よりも長所を伸ばすという指導方針。

多少、短所があってもそこは目をつぶって選手の良いところをドンドン伸ばして突出した選手に育てていこうという監督さんです。

プロに進んだ中日・平田選手の高校時代の打撃フォームを見ても、並の指導者なら入学時点ですぐに矯正されると思います。しかし、それを直したら魅力の打撃力が損なわれると考えて伸び伸びと大きく育てる考え方です。

1番、多感なこの時期に試合に負けたとしてもそれぞれの個性を大きく伸ばし、突出した選手に育てているんだと思います。

だから、大阪桐蔭出身の選手は結果も出しやすいし、プロの指名数も増えてきています。

中村剛也選手、西岡剛選手、辻内崇伸選手、平田良介選手、中田翔選手、岡田雅利選手、浅村栄斗選手、藤浪晋太郎選手、森友哉選手・・・とここ数年を見てもメチャクチャ多い大阪桐蔭出身のプロ野球選手。

そして、共通して言えるのがプロ1年目から活躍するケースはあんまりないということです。おそらく、プロ入団後は短所を攻められたり、短所の矯正からさせられるんだと思います。しかし、そこを克服したらなんのその。みんな大活躍しています。

 

すみません。

前置きが長くなりましたが何が言いたいかというと西谷監督はそういったこれからの日本野球界で活躍する選手たちの才能を自分の高校で大きく発展させよう!と考えている人です。

だから、全国各地で逸材がいると聞いたら、北海道から沖縄までその足で自分の目でその球児を確かめに行きます。

するとやはり、甲子園の超強豪校の監督なので自分を見にきてくれたと思うと中学球児の心は打たれるものがあるんだそうです。

根尾昴選手の時も同じように練習や試合や授業の合間を縫って何度も大阪から岐阜県飛騨高山に通って根尾昴選手を見学に行ったんだそうです。

「医者になるなら慶応、プロ野球選手目指すなら大阪桐蔭」・・・、お父さんがお医者さんで将来、医者の道も周囲から期待されていた根尾昴選手は中学三年生のときは迷いに迷ったそうです。

しかし、やはり「プロ野球選手になりたい」ということで自分自身が人間として1番成長できる場所はどこかを考えた時に出た答えが大阪桐蔭だったそうです。

「グラウンドに立っている姿から他の高校と違って、存在感が違いましたし本当にかっこよかったですね。僕もこうなれるのかなと思いました」

 また練習風景や甲子園で大阪桐蔭がプレーしていた姿を見て憧れていたにも事実。やっぱり。大阪桐蔭めっちゃカッコイイですもんね!

昔の高校球児たちがよく言う、PL学園に憧れるような感覚じゃないですかね?

 

ちなみに・・・、

PL学園に憧れてPL学園に進学し、卒業してからはPL学園の野球マンガを書いているなきぼくろ先生のあの大名作の紹介は過去記事で書いてます。

www.news183.net

 

また、大阪桐蔭の寮生活などの様子などは中学の頃から知っていたと思います。

 いちお、大阪桐蔭の寮生活の厳しさは過去記事にまとめています。

www.news183.net

 

これは地獄のような場所をも言われた、まさに体罰のないPL学園のような寮生活と言ったところでしょうか。 

こりゃあ・・・、

大阪桐蔭出身選手が凄くなるのは「当たり前」と言ってもいいかもしれません。

けど逆に世間とシャットアウトだから伸び伸びと成長できるのかも。

中学時代から既に全国各地から注目されていた根尾昴選手。

大阪桐蔭でどれだけ大きくなるか楽しみです!今の時点だけでも凄まじい成績を残していますが・・・。

根尾昴選手の高校時代の記事はまた今度書きます(*^_^*)!

 

ちなみに大阪桐蔭・西谷監督も惚れた根尾昴選手の中学時代のピッチング動画がこちらです!

www.youtube.com

見たら分かるんですけど、股関節の使い方が相当すごい!

ぎゅーーーーーーーーーーーー、ズバン!とまるで右腰が左腰に当てるように身体を回転させます。これで驚異的な爆発的スピードを作っています。

まさに腕で投げるではなく、股関節で投げるという感覚ですね(*^_^*)

ピッチャーやっている人なら分かると思います!

また横からの投球動画を見れば分かるのですが、しっかり前に飛んで投げることができています。スピードを出すにはこの飛ぶという直線的動作が必要。

ハッキリ言ってこの2つのピッチング技術を組み合わせるのは容易ではないのですが、それをいとも簡単に組み合わせている。

この技術に強靭な下半身と全身バネの良質な筋肉。

それをなせるのはスキーで培ったバランス感覚かもしれませんね!

それを考えるとMAX146キロを出せるのも理解できます(*^_^*)

 

根尾昴選手の中学時のスキー時代

根尾昴選手は中学硬式クラブチームに参加する傍ら、スキーもやっていました。

ただこれが中学校の部活なのかは謎です。

夏の期間は活動できないので冬の期間だけ限定的に結成された部活動なのかもしれません(*^_^*)!

ただ根尾昴選手のスキーの腕は凄まじく・・・。

中学校二年生で全国大会優勝するほどの腕前。しかも、中三の3月にはスキーの世界大会に日本代表として参加するなどもうすでに大舞台を経験。

スキーをしている根尾昴選手の動画がyoutubeにありましたのでよろしかったらどうぞー(*^_^*)!

www.youtube.com

 

根尾昴選手の中学時代の成績

■総合

岐阜県スポーツ賞受賞

■野球

第46回岐阜県支部予選2回戦にてノーヒットノーラン達成

第46回岐阜県支部予選準優勝

球速:MAX146キロ(中学生最速?)

岐阜県選抜シャークスに選出

第22回村瀬杯府県選抜野球大会岐阜県選抜シャークスとして優勝

2015世界少年野球大会中日本選抜チーム選出

2015世界少年野球大会中日本選抜チームとして優勝

JUNIOR ALL JAPAN(日本代表)に選出

第34回世界少年野球大会優勝

■スキー

アルペンで全国・県大会大回転と回転で優勝(史上初)

第52回全国中学校スキー大会アルペン男子回転優勝

第54回トッポリーノ大会(イタリア)に日本代表として出場-U16男子GS44位

  

 野球好きが思う根尾昴選手の中学時代

 中学時代って面白いですね。

あの水島新司先生が書いている野球マンガ・ドカベンも中学時代が何気に面白いです。

なんせ、その選手の基礎中の基礎を作った時代だからです。

ハッキリ言って、この中学時代をどう過ごしたかでその人の人生は変わるんじゃないかな?と思ったりします。

それでいうと根尾昴選手は素晴らしい環境だったと思います。

とにかく、古川中学校がいい!

多分、根尾昴選手も古川中学校出身ということを誇りに持っているんじゃないかな?と思います。生徒に対して熱い古川中学校。これは素敵な人材が育つんだろうなぁと。

そして、古川中学校時代の友達であるN君はどんな人物なんだろうなぁ?と密かに思ったりします(笑)

根尾昴選手の中学時代を見てみると面白いのが今、大阪桐蔭でチームメイトになる選手やライバルになる選手がズラリと登場。中学時代に代表チームでチームメイトとなったりしています。

きっと、色んな出会いあったんだろうなぁと思います。

根尾昴選手の中学時代から学んだことは、どれだけ中学時代が大切か?ということです。古川中学校、本当に素敵な学校だなぁと思いました!

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