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U-18高校野球高校日本代表2017の投手成績まとめ(第28回 WBSCベースボールワールドカップ U-18W杯)



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Number(ナンバー)933号 甲子園ライバル伝説。 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))

第28回 WBSCベースボールワールドカップ U-18W杯が開催されています!

テレビにも取り上げられたりしているので熱い戦いですね。

さて・・・今回は!!

【U-18高校野球高校日本代表2017の投手成績まとめ】と題して・・・、

第28回 WBSCベースボールワールドカップ U-18W杯の高校日本代表選手の投手成績を紹介していきたいと思いますー。(※ちなみに公式戦に限ります)

 

 U-18高校野球高校日本代表2017の通算投手成績まとめ

投手 徳山 山下 清水 田浦
投球回 14 1/3 7 2/3 6 2/3 12 1/3
打者 61 36 26 44
安打 8 4 2 2
本塁打 0 0 0 0
三振 10 10 7 27
四球 8 9 6 3
死球 2 0 0 1
犠打 1 1 1 1
暴投 1 0 3 0
ボーク 1 0 0 1
失点 4 3 0 0
自責点 4 2 0 0
通算防御率 2.51 2.35 0 0

 

投手 磯村 川端 三浦 櫻井
投球回 9 7 2/3 5  1/3
打者 38 39 20 4
安打 9 7 3 0
本塁打 0 1 0 0
三振 15 19 7 0
四球 3 6 1 3
死球 0 1 0 0
犠打 0 1 0 1
暴投 2 3 0 0
ボーク 0 0 0 0
失点 3 7 0 0
自責点 2 3 0 0
通算防御率 2.00 3.52 0 0

  

 U-18高校野球高校日本代表2017の試合別投手成績まとめ

 オープニングラウンド(グループB)初戦・メキシコ戦

  勝利投手    
投手 徳山 磯村 合計
投球回 7 2 9
打者 29 7 36
安打 2 1 3
本塁打 0 0 0
三振 2 4 6
四球 3 0 3
死球 2 0 2
犠打 0 0 0
暴投 0 0 0
ボーク 0 0 0
失点 1 0 1
自責点 1 0 1
通算防御率 1.29 0 1

 【感想】

 大阪桐蔭の徳山投手。甲子園の雪辱を果たすと言わんばかりに素晴らしい投球で試合を作りましたね。

ただデッドボールを与えているのは気になるところ。

徳山投手はコントロールが良い印象があるんですけどねぇ。。。

あと三振が取れてないにも若干、不安視しています。

磯村投手は好リリーフ。三振も2回で4奪三振と立派と言いたい感じですね。

メキシコ打線を完璧に封じ込めました!

 

 オープニングラウンド(グループB)第2戦・アメリカ戦

  敗戦投手      
投手 川端 田浦 磯村 合計
投球回 5 2/3 2 1/3 1 9
打者 29 8 4 41
安打 6 1 0 7
本塁打 1 0 0 1
三振 15 5 3 23
四球 6 0 1 7
死球 0 0 0 0
犠打 1 0 0 1
暴投 1 0 0 1
ボーク 0 0 0 0
失点 4 0 0 4
自責点 3 0 0 3
通算防御率 4.76 0 0 2

【感想】

最大の強敵・アメリカ戦で5イニングで15奪三振と圧倒的な力を見せた川端選手。しかし、残念だったのがホームランを打たれてしまい、それが決勝点となってしまったこと。

国際大会は相手投手がどんな投手か研究できないので、どうしても投手有利な大会になりがちです。一発の被弾が本当に怖い・・・気が抜けない大会ですね。

そして、メキシコ戦から好リリーフを続けている磯村選手は1イニング3奪三振を奪う快投です。外国人バッター相手でも三振を奪うところは素敵ですね!

そして、田浦選手も全く負けていません。

ホームランだけが悔やまれます。

 

オープニングラウンド(グループB)第3戦・キューバ戦

  勝利投手      
投手 山下 田浦 清水 合計
投球回 5 1/3 2 2/3 1 9
打者 25 11 4 40
安打 3 1 0 4
本塁打 0 0 0 0
三振 7 5 1 13
四球 6 1 2 9
死球 0 1 0 1
犠打 1 0 0 1
暴投 0 0 0 0
ボーク 0 1 0 1
失点 2 0 0 2
自責点 2 0 0 2
通算防御率 3.38 0 0 2

【感想】

アメリカに続き、強敵・キューバとの戦い。

先発の山下投手は苦労しながらも粘りのあるピッチングでした。

そして・・・田浦選手。打たれない。

バツグンの安定感でチームの中でも存在感を大きくしてきました。

奪三振率が非常に高いですよねー(*^_^*)

 そして!今大会、甲子園優勝投手の清水選手が初登板。

難なく相手バッターを抑えました。

 

オープニングラウンド(グループB)第4戦・オランダ戦

  勝利投手 セーブ  
投手 徳山 田浦 合計
投球回 5 4 9
打者 20 14 34
安打 3 0 3
本塁打 0 0 0
三振 5 9 14
四球 2 1 3
死球 0 0 0
犠打 1 0 1
暴投 1 0 1
ボーク 0 0 0
失点 1 0 1
自責点 1 0 1
通算防御率 1.5 0 1.75

【感想】

徳山選手は二度目の登板です。相手はオランダ。

オランダは欧州ですが、実は野球大国なのです。ヤクルトで活躍するバレンティンもオランダ出身ですしねー。

5回を3安打シャットアウト・・・すごいなぁと思っていたら、その後に出てきた田浦選手はもっと凄かったです。

4回を投げて被安打0。そして、9奪三振の快投!

ミスターゼロって呼んじゃおうかな?田浦選手のこと。

本当に凄いピッチングをしています。甲子園ではあまり、見れませんでしたもんねー。田浦選手のピッチング。

 

オープニングラウンド(グループB)第5戦・南アフリカ戦

  勝利投手      
投手 三浦 櫻井 清水 合計
投球回 5  1/3 1 2/3 7
打者 20 4 6 30
安打 3 0 0 3
本塁打 0 0 0 0
三振 7 0 3 10
四球 1 3 1 5
死球 0 0 0 0
犠打 0 1 0 1
暴投 0 0 0 0
ボーク 0 0 0 0
失点 0 0 0 0
自責点 0 0 0 0
通算防御率 0 0 0 1.47

【感想】

甲子園で見られなかった三浦選手が先発として登場。

ミスターゼロと言われた異名通りのピッチングでした。

ただ不安が残ったのはその後でした。清宮幸太郎選手を県大会で何度も苦しめてライバルとして君臨した櫻井選手が登板するも試合を作れません。

その後は大舞台に強い清水選手が相手打者を打ち取りました。やぱ、世界大会ともなると緊張度合いが強くて、いつもの力を発揮しにくいのかもしれませんね。

 

スーパーラウンド第1戦・オーストラリア戦

      勝利投手  
投手 磯村 清水 田浦 合計
投球回 6 4 1 11
打者 27 13 4 44
安打 8 1 0 9
本塁打 0 0 0 0
三振 8 3 2 13
四球 2 1 1 4
死球 0 0 0 0
犠打 0 1 1 2
暴投 2 2 0 4
ボーク 0 0 0 0
失点 3 0 0 3
自責点 2 0 0 2
通算防御率 2 0 0 1.5

【感想】

スーパーラウンド進出!やはり、落とせない試合なのでしょうね。

今大会、調子が良い3選手が登板しました。

磯村選手ー清水選手ー田浦選手の投手リレーは見ていて全くハラハラドキドキしません。それほど安心感があります。

今度はどんな球で相手を抑えるのかな?というワクワク感もありますね(*^_^*)

3選手とも凄く良いピッチャーですね!ちなみに田浦選手はすでに4試合に登板!フル回転中です。

 

スーパーラウンド第2戦・カナダ戦

      敗戦投手      
投手 徳山 山下 川端 清水 田浦 合計
投球回 2 1/3 2 1/3 2    0/3 2 1/3 9
打者 12 11 10 3 7 43
安打 3 1 1 1 0 6
本塁打 0 0 0 0 0 0
三振 3 3 4 0 6 16
四球 3 3 0 2 0 8
死球 0 0 1 0 0 1
犠打 0 0 0 0 0 0
暴投 0 0 2 1 0 3
ボーク 1 0 0 0 0 1
失点 2 1 3 0 0 6
自責点 2 0 0 0 0 2
通算防御率 2.51 2.35 3.52 0 0 1.57

【感想】

まさに総力戦で挑んだカナダ戦ですが、負けちゃいましたね。。。

矢継ぎ早に交代して相手バッターに的を絞らせないのですが・・・・、

やはり、相手バッターも強かったです。

けど、その中での田浦選手の活躍は光るものがありますね。もう安定感バツグンです。

ここまでを見ると1番、安定感のあるピッチングをすると共に成績を残していますね!

 

 

こちら随時更新していくので待っていてくださいませー(*^_^*)

がんばれ!日本!優勝だ!

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