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高校野球!甲子園歴代球速ランキング!甲子園大会最速記録に迫る。



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夏といえば高校野球!

毎年、真夏の炎天下の中・・・甲子園で高校球児たちが躍動します!

ひたむきにプレーする彼らの姿は心を打ちます。

さて、今回は甲子園歴代球速ランキングをまとめてみました!

甲子園大会最速記録に迫ってみたいと思います。

 

甲子園大会歴代球速ランキング!

第五位 151km/h

○松坂大輔投手(横浜)1998年選手権大会

甲子園伝説のピッチャーです。

甲子園が彼を怪物へと成長させていきました。

綺麗な投球フォームから繰り出す威力バツグンのストレート。

また見たいものですね。

 

○新垣渚投手(沖縄水産)1998年選手権大会

松坂世代の一人です。

長身から足をあまり上げずにヒョイっと投げたストレートは、

いつの間にかミットに収まっている。

身体能力・潜在能力の高さを感じさせるピッチャーでした。

 

○山口俊投手(柳ヶ浦)2005年選抜大会

相撲トレーニングで下半身を強化し、球速アップをしました。

大柄な体格で重そうなストレートを投げ込んでいたのが印象的です。

夏の甲子園に出場していたら、球速記録を更新していただろうと言われている一人です。

 

○大嶺祐太投手(八重山商工)2006年選手権大会

沖縄の離島から甲子園にやってきた南のエースです。

ストレートのノビ・キレは抜群!

しかし、練習をサボることが多く、同校の名物監督・伊志嶺監督の頭を悩ませていたのが懐かしいですね。

 

○小笠原慎之介投手(東海大相模)2015年選手権大会

2015年夏の甲子園優勝投手です。

ハマった時の手のつけれなさは異常でした。

こんなピッチャー、誰が打てるんだろう?と。しかもスタミナバツグン!

ストレート以外にも完成度が高く完成度の高いピッチャーでしたね!

 

 

第四位 152km/h

○辻内崇伸投手(大阪桐蔭)2005年選手権大会

メタリックな投球フォームから破壊力満点のストレートを投げ込みます。

試合見ていたら「このボール、金属バットすらも破壊すんじゃねぇか?」と思うほど。

プロ入り後に故障したのは非常に残念でした。

こんな剛速球を投げるのに普段はクールで物静か。

この大会では静かな怪物と呼ばれていました。

 

○西浦健太投手(天理)2010年選抜大会

このピッチャーは驚きました。

春の甲子園のマウンド。その上で躍動していたのは背番号1ではなく、

背番号10のピッチャー。それが西浦健太投手でした。

スピードボールを武器にコントロールは少々アバウトですが、

バッターをなぎ倒していく姿は、非常に見ごたえがありました。

 

 

第三位 153km/h

○平生拓也投手(宇治山田商)2008年選抜大会

あまり知っている人はいないのかな?と思うのがこの投手。

小さなテークバックからブンブンとストレートを投げていたのが印象的です。

「あれ?153キロも出てるじゃん。スゲー」と驚いたことを覚えています。

 

○北方悠誠投手(唐津商)2011選手権大会

九州のスピードスターです。

ビュンっと腕を振って投げるのが印象的でした。

ただ、制球難がちょこっと問題でした。

 

○釜田佳直投手(金沢)2011年選手権大会

ストレートも魅力的なんですが、

馬力満点の躍動する投げ込む姿はカッコイイなぁと思いますね!

小柄ながらもズドーンとキレの良い直球を投げ込んでいました。

 

○藤浪晋太郎投手(大阪桐蔭)2012年選手権大会

もうプロでも活躍中なので説明もいらないのかもしれないですね。

高い身長、手足が長さを生かしたフォームから投げ込む速球は速いのなんの。

荒々しい投球フォームはまさに大阪球児の強さを象徴していますね。

 

 

第二位 154km/h

○寺原隼人投手(日南学園)2001年選手権大会

松坂大輔投手の再来ともいわれ、

松坂甲子園伝説なみに高校野球ブームを再度、巻き起こしたのが寺原投手です。

眉が細く、強靭な肉体から繰り出すスピードボールには、

日本中の高校野球ファンが酔いしれました。

 

○菊池雄星投手(花巻東)2009年選手権大会

甲子園最速記録を持つサウスポーです!

大谷翔平投手が憧れ、花巻東高校で野球を始めるキッカケとなったのが

この菊池雄星投手です。

最後の夏はけがに苦しみましたが、それでも154キロのストレートをマーク。

野球に対する紳士な姿勢に世の中のおじいさん、おばあちゃん、お父さん、お母さんたちが虜になりました。

 

○今宮健太選手(明豊)2009年選手権大会

この選手だけ、登録ポジションは野手です。

ショートとして出場し、エースの野口投手がピンチになった時に

登板するピッチャーでした。

身長はなんと170センチ。ただバランス感覚バツグン!

マウンドに上がると150キロ超のストレートを連発!

むちゃくちゃカッコよく、身長が低い野球少年たちに夢を与えました。

 

 

第一位 155km/h

○佐藤由規投手(仙台育英)2007年選手権大会

細身ながらみ150キロ超の速球を連発!

まるで弾丸のようにスパイラル回転して、アッという間にミットに収まるストレートは、ミサイルストレートと呼ばれました!

ノビとキレ味バツグンの快速球でミットも突き破ってしまうんじゃないかと思わせるほどのストレートでした!

 

○安楽智大投手(済美)2013年選手権大会

安楽投手のまっすぐはノビやキレというよりもズドーンと重いストレートです。

まさに剛腕でした。しかも当時、2年生。

最後の夏も甲子園で見てみたかったですね!そしたら記録を更新していたかもしれません。

 

今回は甲子園歴代球速ランキングをまとめてみました。

ぜひご参考になれば幸いです!

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