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早実・清宮幸太郎の県大会での活躍の秘密!



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スーパー1年生としてその名を轟かせる清宮幸太郎くん!

もう高校一年生の時点でマスコミに沢山、取り上げられて…

ストレスとかハンパないんだろうなぁ…とすごく思います。

早稲田実業といえば…2006年の夏の斎藤佑樹(現・日ハム)選手を思い出しますね。

早稲田実業は王貞治、荒木大輔、斎藤佑樹、そして…清宮幸太郎と・・・

何か伝説的な選手が次々と現れていますね・・・。

斎藤佑樹選手は今はくすぶっている感じですが、頑張ってほしいものです。

ではでは、清宮幸太郎くんに話を戻します。

今回は、清宮幸太郎くんの県大会での活躍の秘密を紹介したいと思います!

 中学時代の清宮幸太郎

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【高校野球】早稲田実業高校・清宮幸太郎選手 - YouTube

 

清宮幸太郎はリトルリーグの頃から怪童と恐れられてきました。

リトルリーグでは120本くらいの通算本塁打を放っています。

120本です。120本!本当に恐ろしすぎます!

そして、東京北砂リトルを世界一に導きました。

 

しかし、小学生時代に成長しすぎたのでしょう。

また筋肉が出来上がっていないのにフルパワーで野球に取り組んだのでしょう。

 

中学に進学すると故障続きでした。

右肩を痛めたり、腰を痛めて疲労骨折したり。ほとんど、試合に出ることができなかったといいます。

しかし、体を痛めても筋トレ・リハビリは続けていたそうです。

体のケアに努めていたそうです。

 

それは、清宮幸太郎くんの一塁の守備を見れば分かります。

股割りがペタンと地面に着くのです。まるでお相撲さんみたいに!

身体の柔らかさは本当にバツグンです。

ストレッチとかをしっかりやっていたのでしょうね!

 

そんな清宮幸太郎くんの目標本塁打数は、80本!

きっと達成してくれるんじゃないかな?と思います(^^)

 

そんな…清宮幸太郎選手に向けて

早稲田実業の監督・和泉実監督はこう期待を寄せています!

 

負けず嫌いで努力家

中学時代は故障が多かったと聞いてますが、体ができていないのにあれだけ強いスイングをすれば故障もします。

入学後初のマシン打撃で、初級を学校グラウンドの右翼ネット中段に当て、2球目を場外に放り込み「うわさ通り飛ぶな」と驚きました。

ポテンシャルの高さは群を抜いていて、外国人と同じようになパワーがあります。

まだ、下半身を使えてはいないけれど、努力ができる選手です。

自分で修正できる選手です。

これから戦っていく中で、自分自身で(課題を)感じてもらいたい。負けず嫌いで、打てないと悔しがります。父親譲りなのか、「勝負事」にはこだわります。

春(の都大会)は3試合でそれなりに打って、チームとしてはよくやってくれましたが、本人はきっと「全然だ」と思っているでしょう。求めているものはもっと高いはずです。

チームを編成するうえで3番と一塁をどうするかが昨秋からの課題でしたが、清宮君がうまくはまりました。例えば、打順を替えたとしても、チャンスでやはり回ってくる。そういう意味では”持っている選手”だと言えます。

勉強もできますし、優しい子です。中学時代は週末だけだった練習が、高校では毎日になるなど、まだまだ慣れなければならないこともたくさんあります。

今は詰め込み過ぎないようにし、アドバイスは清宮君の考えが分かってからにしたい。まだ1年生。みなさんには長い目で、本当に長い目で見ていただきたいと思っています。

 な・・・なんて良い監督なんだ!

県大会での活躍の秘密ですが・・・、

一番は良き理解者である和泉実監督がいることなのかもしれません。

短い、本当に短い高校三年間・・・。

清宮幸太郎くんはどこまで成長するのでしょうか?

本当に、本当に楽しみで胸がワクワクします。

 

本当にプレッシャーに押しつぶされないように

大きく、大きく前に成長していって欲しい球児ですね。

 

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